豊胸材料の進化


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101405673.jpg豊胸術で使用される材料ですが、昔は流動性シリコンが入ったシリコンバッグが広く一般的に使用されていましたが、体内にシリコンが漏れ出て健康面に悪い影響を与えるということが指摘されるようになり、使用が中止されました。

そして生理的食塩水の入ったバッグが、シリコンバッグに代わるものとして使用されるようになりました。
生理的食塩水ならば外に漏れ出したとしても副作用が少ないためです。

ところが、見た目の形状や触ったときの感触が不自然であったり、中の生理的食塩水が漏れやすかったりすることが欠点でした。

そこで、ハイドロジェルが開発されました。
ハイドロジェルは自然な感触に近いものです。
しかしこれもまた、安全面に問題があると指摘され、欧米では禁止になっているようです。

また、生理的食塩水のバッグと比較すると、切開の傷口が多少大きいのも欠点です。

また、ハイドロジェルバッグも、どうしてもシリコンの感触の良さには負けてしまい、やはりシリコンを使用したいという意見が多数あったようです。

そして、より自然に近い感触の材料として、コヒーシブシリコンバッグが開発されたのです。

しかも、このコヒーシブシリコンバッグは、組織に浸透しにくいので、体に漏れ出て浸透してしまう心配がありません。
現在、コヒーシブシリコンバッグもっとも人気があり、希望する人が増えているそうです。

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posted by bust up | 豊胸手術